奨学金支給

奨学金支給制度について

沿革及び事業活動報告にもありますように、昭和57年からは留学生及び在日韓国人の子弟を育英する必要性を痛感し、これらの子弟に対する支援活動を主たる事業として展開し、今日に至っております。

これまでに奨学金を給付した学生は、延人数6,529人(平成28年度を含む。)に上っております。
幸いにして、当協会の奨学生OB達は、両国の政・官・経済界において目覚ましい活躍をしております。

応募資格・応募期間・奨学金給付金額

応募資格

  • 韓国国籍を有する留学生
  • 当協会以外の奨学金を受給していない方
  • 首都圏(奨学金支給規程第3条参照)に在住する大学又は大学院生(奨学金は当協会にて手交)
  • 学部在籍者は、1年以上の在籍期間を有すること
  • 大学院又は交換留学生の場合はその限りでない。但し、正規の修業年限内とする。

応募期間

5月初旬~5月下旬
詳しい日程につきましては毎年4月下旬頃にHPに掲載致します。

奨学金給付金額

年額24万円
当協会にて月1回2万円手交。

応募の流れ - 平成29年度 -

STEP1 応募

応募期間

平成29年5月11日~5月31日 ※5/31消印有効

必要書類

下記①~⑦を応募期間内に郵送
①~④協会指定書式を下記よりダウンロードできます。

STEP2 第一次書類審査

審査時期

6月初旬~中旬

結果通知

6月中旬以降に郵送
※郵送事情によって多少前後することもございますので、ご了承ください。

STEP3 第二次審査

面接

6月中旬~下旬

結果通知

6月下旬

必要書類

下記①・②を面接時に持参(下記よりダウンロードできます)
③は当協会が求めた場合のみ。

※各医療機関健康診断書でも可

STEP4 奨学金支給

開始日

7月初旬協会指定日(応相談)

支給金額

第1回:8万円(4月~7月分) 以降:2万円/月

支給方法

協会にて手交

必要書類

第1回支給日に下記必要書類①を持参(下記よりダウンロードできます)

奨学金支給規程

第1章 総 則

目的
第1条 この規程は、公益財団法人日韓文化協会定款第4条に規定する奨学金の支給に関し、必要な事項を定めることを目的とする。
奨学金の種類
第2条 奨学金は、大学奨学金及び大学院奨学金の二種とする。
支給の対象
第3条 奨学金の支給を受けることのできる者は、首都圏(東京都及び神奈川県、千葉県、茨城県、埼玉県、群馬県、栃木県の1都6県)に在住する大学又は大学院に在学する学生であって、次の各号に該当する者とする。
  • ① 韓国国籍を有する留学生
  • ② 学術優秀、品行方正、且つ健康である者
  • ③ 経済的支援が必要であると認められる者
  • ④ 他の奨学金を受給していない者
  • ⑤ 学部在籍者は、1年以上の在籍期間を有すること。但し、大学院又は交換留学生の場合はその限りではない。
奨学金の支給期間
第4条 奨学金の支給期間は、1年とする。但し、最短修業年限(在籍する学部及び大学院修士課程又は大学院博士課程)内にある学生については、継続支給を認めることがある。
支給金額
第5条 奨学金の額は、別表のとおりとする。
2. 奨学金は、第14条の規定に該当する場合を除き、還付を要しない。
奨学金の額
大学奨学生 月額金20,000円
大学院奨学生 月額金20,000円

第2章 奨学生の採用

出願手続
第6条 奨学金の支給を志願する者は、次の各号に掲げる書類を奨学生募集期間内に提出するものとする。
① 第一次選考審査(書類審査)
  • (ア) 奨学生応募申込書
  • (イ) 奨学生応募用履歴書
  • (ウ) 研究学習計画書
  • (エ) 経済状況等の概要書
  • (オ) 在学証明書
  • (カ) 学業成績証明書
  • (キ) 在留カード
② 第二次選考審査(面接)
  • (ア) 指導教授の推薦状
  • (イ) 健康証明書
  • (ウ) その他協会が必要に応じ提出を求めた書類

第3章 奨学金の支給 (第9条~第15条。条文省略)